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Posted by ミリタリーブログ at

2016年10月27日

Heart Rock 7th 75th Ranger's(Mission)



今回のHR、レンジャーは最初からシナリオに入っていない事もあり比較的自由にやらせて頂きました。
一応私が脳内で描いていたイメージがこんな感じです。



アホガン国本栖地区のあるFOBが迫撃砲による攻撃を受けた、着弾痕からFOB北3km程の山岳地帯からのものと推測される。
迫撃砲及び航空機による反撃を行ったが効果が無く砲、陣地は隠掩蔽されている可能性が高い。
付近の陸軍海兵隊部隊はOPの設営により多忙な為、小隊がこれを捜索し破壊する。
RLTW!

主目標:迫撃砲及びそのオペレーターの破壊
副目標:山中に隠蔽されていると思われる弾薬集積所の破壊

高脅威目標:迫撃砲、無反動砲



LZから作戦地域に展開するレンジャー小隊。
着弾痕観測によりかなり精密な発射地点が割り出されているが、捜索は広範囲に行う。


未明に攻撃チーム(想定)の第1・3分隊はアホガン陸軍部隊と共に山地に展開、捜索及び攻撃を担当、以降省略。
支援チームの小隊本部、2分隊、武器分隊は山地を見渡せる位置に展開、支援射撃及び補給を担当。

付近に友好的な村があり特殊部隊が民心掌握作戦を展開中、妨害しないように留意。
その他活発な熱源の移動が観測されているが未確認、十分に警戒せよ。


支援チームは作戦図の地点P10に射撃陣地を構築、終日射撃支援を行う。
三脚に乗せたM240であれば山頂まで制圧射撃の有効射程内、カールグスタフの榴弾は1km以内が有効射程距離となる。

携行弾薬:個人携行弾数に加えて支援射撃用弾薬、補給用弾薬を必要数各分隊長に達するので分隊内で分散携帯。

小隊攻撃行動:支援射撃を除き消極的(射撃陣地を自ら出ての積極的な行動、攻撃は行わないの意。もし攻撃を受ければ全力で反撃し包囲殲滅を図る)、その他交戦規定に従う。

射撃陣地内行動:民間人が近付いて来た場合は大きく強い口調で近付かないよう警告、迂回させる。制止に従わない場合は空に二発まで、地面に一発まで威嚇射撃を認める、それでも引き返さない場合は攻撃行動とみなし直接射撃を行う(射撃陣地の安全管理上民間人は現地民であろうと外国人であろうと領域への侵入は認めない)


…その他色々考えてましたが割愛。





運営には射撃陣地用の地域さえ与えて頂ければ午前中いっぱいは放っておいて頂いて大丈夫ですとお伝えしました。

そこでM240を活用して格好良く第1・3分隊を支援する射撃体勢の写真を撮ったり、
もし接近してくる友軍や武装勢力の方々が居たらちょっかいを出して遊んだり、
暇になったら2分隊を斥候に出して陸軍OPや海兵隊防御陣地に遊びに行って貰ったり…
流石にそれだけだとアレですし、午後にあるであろう攻撃の際に側面支援でもさせて貰えれば、なんて考えていました。




しかしまさかあんなに激しく銃撃戦をする事になるなんて…

指定地点付近に行くと即銃撃を受け部隊を展開して交戦。
その後も執拗に攻撃を受け想定していた射撃陣地構想を破棄し、阻止陣地を展開して応戦しました。
攻撃が激しく地域の植生が伸び放題な事もあり安全に戦闘前哨を出すのが難しく、部隊の展開範囲が狭かったのは要反省です。

あとどうも迂回攻撃を行った2分隊の方のヘルメットカメラの記録を見る限り、武装勢力の方々には意向が伝わっておらず
こちらを排除するつもりだったみたいです。
それと消極的行動をすると伝えていたのが意味を誤解されたようで、射撃したらこちらが烈火の如く反撃したり
抽出した部隊でカウンターに迂回攻撃をしたのにも驚いていたようです。

もっと意思疎通をしっかりすべきだったと反省、次の機会があれば生かしたいと思います。

運営の皆様、一緒に戦ってくれたレンジャー勢の皆様、そして全ての参加者の皆様、本当にお疲れ様でした、ありがとうございました。
本当に楽しい2日間でした、またご一緒出来る日を楽しみにしておりますRLTW!



以下抹茶猫さんの撮影してくれたレンジャー小隊のカッコイイお写真。
























海軍の方々、道に迷ったらしい自衛隊の方々、空軍の方やデルタの方などがいらっしゃいました、
付近の敵情等をお伝えしました。

服装とベレーがちょっと似ておりますが…We are not SAS.























この緊張感…側面からの敵襲に対して三脚を固定したまま90度射撃方向を変更したM240
後方の射手は味方に背中を預けて警戒方向から目を離していません。

























2d Battalion Rangers secures the area while in pursuit of militants in the Motosu district in Ahoghanistan on October 16, 2016. (U.S. Army photo by SSG. mattya-neco)  

Posted by KAM at 23:00Comments(0)

2016年10月22日

Heart Rock 7th 75th Ranger's(Weapon squad)

続いて武器分隊をご紹介します。



本来M240を三丁携帯した機関銃分隊が小隊内に配属されていると言われてますが、
今回カールグスタフ無反動砲が加わり火力が強化された増強機関銃分隊として武器分隊と呼称しています。

主に支援射撃を担当、500m~1Km以上の長距離での直接支援射撃を可能とする装備を持つ、
しかし装備重量が祟って近接戦闘を苦手とする。




武器分隊長 Devor二等軍曹
分隊を指揮し、小隊との調整を担当。

常に部下に射撃方向を指示し、的確な射撃を行わせていた。また近接戦闘においては動きの遅い部下を先導し戦った。




第1機関銃班機関銃手 DAR特技兵
M240機関銃による制圧射撃を担当

M240による強力な射撃で敵を圧倒し、M240の重量を物ともせずに戦った。




第1機関銃班副機関銃手 ロブ上等兵
機関銃手射撃不能時の交代、M192トライポッドの運用、M240予備銃身の運搬、交換、弾薬の運搬…

一番大変で地味なお仕事、恐らく最も若いレンジャー達が担っていると思われます。




第2機関銃班副機関銃手 たらこ上等兵
M240機関銃による制圧射撃を担当。

M240に故障が発生したが、速やかに修理し射撃を続けた。




第2機関銃班副機関銃手 妙高上等兵
機関銃手射撃不能時の交代、M122トライポッドの運用、M240予備銃身の運搬、交換、弾薬の運搬

やはり一番大変なお仕事、特にM122はM192よりもずっと重いです、
しかしある理由によりM192支給後もレンジャーで使われてたりします。




無反動砲班無反動砲手 かんだら上等兵
M3カールグスタフの運用、射撃を担当。

本ハートロック最大火力!最後に破損してしまいましたが…


無反動砲班副無反動砲手 Casek
M3カールグスタフの弾薬装填、運搬、射手交代を担当

今回応募終了後に合流して下さいました。
突然ガチめのリエナクトやってる私たちに困惑されたかもしれませんが、是非今後ともご一緒して頂ければ幸いです。



動きは地味そのものでしたが非常に撮影映えする分隊でした、
当初の想定では午前中は殆ど戦闘が無く、武器分隊のカッコイイ陣地や配置を練る予定でしたが…?





2d Battalion Rangers secures the area while in pursuit of militants in the Motosu district in Ahoghanistan on October 16, 2016. (U.S. Army photo by SSG. mattya-neco)



  

Posted by KAM at 22:00Comments(0)

2016年10月22日

Heart Rock 7th 75th Ranger's(2nd Rifle Squad)

引き続き第2小銃分隊をご紹介します。



分隊長と2個射撃班からなる分隊で、比較的近距離における交戦を担います。
今回は第1、3分隊が前線での攻撃との想定の為、第2分隊は主に武器分隊及び小隊本部の護衛、弾薬運搬及び予備戦力を担当しました。





第2分隊長 ヘタレンジャー二等軍曹
分隊の指揮、および小隊との調整を担当。

今回は近接戦闘を得意とするのが彼ら2分隊だけの為、歩哨、斥候、部隊移動の先導、迂回攻撃等忙しい中での指揮だったと思います。




第1射撃班長 たつき三等軍曹
射撃班の指揮及び直接戦闘を担当。

射撃班を常に掌握、短時間でしたが分隊長がはぐれたため一時的に分隊長に。




第1射撃班自動小銃手 masa一等軍曹
小隊軍曹、分隊支援火器Mk46による支援射撃を担当。

本来小隊本部の小隊軍曹でしたが、参加できなくなってしまった自動小銃手に代わりMINIMIを担いでくれました。




第1射撃班選抜射手 満足野朗伍長
索敵及び精密射撃を担当。

調子は悪かったようですが、PVS22を装備した狙撃銃の存在感は圧巻。




第1射撃班小銃手 やーぽん上等兵
直接戦闘及び弾薬の運搬を担当。

第3分隊との人員調整により2分隊に合流(想定)、ただの小銃手と思う無かれBBQを得意とする。





第2射撃班長 ありよし三等軍曹
射撃班の指揮及び直接戦闘を担当。

射撃班を常に掌握し、迂回攻撃等で活躍した。




第2射撃班自動小銃手 かじ伍長
分隊支援火器M249による支援射撃を担当。

射撃班の中でも経験豊富なベテラン、強力な射撃を行ったがバッテリーが不安になる射撃音




第2射撃班擲弾手 スギ伍長
M320グレネードランチャーによる射撃や直接戦闘を担当。

交代で休憩をとる際、歩哨に就きつつ寝るという軍隊あるあるを敢行。



第2射撃班選抜射手 Takahashi陸将
索敵及び精密射撃を担当。

レンジャースナイパー等が使用するロングバイポッドを携帯、高い姿勢でも安定した狙撃が可能
(装備の写真探して後日追加します)




多くの場面で先頭に立って戦ってくれたのが2分隊でした、RLTW!




2d Battalion Rangers secures the area while in pursuit of militants in the Motosu district in Ahoghanistan on October 16, 2016. (U.S. Army photo by SSG. mattya-neco)







  

Posted by KAM at 21:00Comments(0)

2016年10月22日

Heart Rock 7th 75th Ranger's(Platoon HQ)

お久しぶりです、先日Heart Rock 7thに私含め19名のレンジャーで参加してきました。

今回は小隊本部要員をご紹介します。



小隊長(PL)、無線手(RTO)、カメラマンで構成、主に小隊の指揮統制及び通信を担います。
小隊軍曹と衛生兵も居ますが今回は各分隊に同行しています。



小隊長 KAM中尉
小隊の指揮及び中隊や今回のHQ等との調整を担当。

近年のレンジャー小隊長や射撃士官が装備しているタブレット+PRC-154 Rifleman Radioを装備





無線手 すきひろ特技兵
中隊および今回のHQとの通信の確立及び小隊長伝令を担当。

PRC117Gを装備、濃いブッシュに電波を遮られる中HQとの通信を維持し続けた。



カメラマン 抹茶猫二等軍曹
連隊本部付の広報隊員

今回小隊に同行して沢山の写真を撮って下さいました、今回のブログの写真は全て彼の手で撮影されています。









2d Battalion Rangers secures the area while in pursuit of militants in the Motosu district in Ahoghanistan on October 16, 2016. (U.S. Army photo by SSG. mattya-neco)
  

Posted by KAM at 20:00Comments(0)75th Ranger

2015年05月30日

GEARLOG TETRA Ranger's【RLTW!】

5月25日に開催されたGEARLG TETRAにレンジャー11名で参加してきました!

今回気合を入れて皆で揃えて来たのがこちら、ベレー合わせ!
Best Ranger Competieion風に並んで頂きました




…という事でネタは朝一で終了、今回の個人的なメインは「ゲームで頑張る」でした。
午前中に我々Dチームの精鋭デルタ勢と精鋭LE勢、そして我々レンジャー勢で奮闘したんですが
ちょっとやりすぎて最終戦で3対1でフルボッコにされました、反省反省。

完全に私の個人的な事情なんですが、前職で諸々の出来事があり海軍・海上自衛隊が苦手でして、
その海軍の旗を背負ったBチームに直接戦ってもいないのに負けたのが正直悔しいです、
次の機会があれば頑張りたいですね。

実はこのメインの3戦ともCONTOURで撮影してあるんですが、他のお仲間の撮った動画と並べて観ると面白いですね。


あと件の11人目のレンジャーの方と合流出来ました!
実は以前よりTwitterでお話などさせて頂いていた方で2度びっくりでした、ようやくご一緒出来て本当に嬉しいです!
しかもTalonなんてイカした物を持ち込んで下さったので大喜びで撮影させて貰いました。
なかなか格好良く撮影できず皆様を何度も往復させて申し訳ありませんw












良くご一緒させて貰う空軍装備の方々と




デルタの皆様と




狙撃銃とセットで時々出てくるアレ






当日はギアログの運営のMMR-Zの皆様、参加した全ての皆様お疲れ様でした!
はしゃぎ過ぎて腰が逝ってしまって挨拶も程々に退散してしまいましたが皆様に感謝しております、お疲れ様でした!

あともう一つ、撮影時間中にDEVGRU?の方が話しかけてきて下さったんですが、
撮影を中断された事等に苛立ち邪険な対応をしてしまい申し訳ない事をしてしまいました、以後気を付けます。



  

Posted by KAM at 16:28Comments(0)

2015年05月20日

GEARLOG TETRA Ranger's【Standby...】



ギアログテトラ開催間近ですね、今回関東のお仲間レンジャーズ10名で応募させて頂きました!
(本当は関西からも参加希望の方が居たんですが、ご都合が悪くなり不参加となってしまい非常に残念です)

しかし東京装備BAKAさんのブログを見るとなんと11人目の参加者が、事実ならば嬉しい事ですね!



私達は今回10名中9名がACU/UCPにRLCSでの参加となります。

前回のギアログ3では陸軍全体がほぼマルチカムで統制され非常に美しい光景でしたが、装備合わせの話し合いの中で「埋もれる」という意見があり、多くの方がイメージしやすい「近年のレンジャー」という事で今回UCPで合わせる事になりました。

もし私達の内の誰かのブログを見てくれて、装備を合わせて頂けたら大変嬉しいですね~
勿論強制とかは全くありません、とにかく仲良くして頂ければ幸いですね!






  

Posted by KAM at 20:34Comments(0)

2015年03月23日

3月15日ピースメーカー様主催BCU戦

3月15日に行われたピースメーカー様主催のBCU戦にお友達と参加してきました。



この日は人数も少なめで写真を殆ど撮らずに割とガチでゲームを楽しませて頂きました、
レンジャー仲間の皆様ともこうしてゲームをご一緒する機会も増え、大変嬉しく思います。

しかし残念ながらお仕事で昼食前に帰られた方とご一緒に写真を撮れませんでした、本当に残念です…次回こそは是非!











この日のゲームは敵側がデルタやMARSOCで、この辺の装備の方々はやたら精度の良い射弾を送り込んで来るので気が抜けません。


休憩中20代前半の若者が胸筋が攣ったと言った時には耳を疑いました…
明日は我が身、適度な運動とストレッチを日頃から心がけないといけませんね。





当日のレンジャーズの装備、比較的新しめですがそこまで統制は取っていません。








サイバネティックニンジャ製 PVS-31 BATTERY BOX DUMMY MODEL!
実は先行の時点で購入させて頂いていたんですがご紹介が遅れました、これがあるとNVG本体もとても欲しくなりますね


あともう一つ、現地で撮影しませんでしたがWilcoxのL4 One hole shroudを購入しました、
近年のレンジャーがACHとL4G24の組み合わせで使用しています。
残念ながらACH自体を見る事が減ってしまっていますが…







当日の装備はライフルマンでしたがM240B機関銃をメインに使用しました(写真はイメージです)
機関銃の役割を意識して、敵の居るバリケードをノックして敵を釘付けにしたり、ライフルマンを射撃援護したりしてました。
よって当日のヒット数はゼロ…と言いたいところですが、残念ながら射線に入って来た友軍の英兵の方を撃ってしまい-1です、
申し訳ありませんm(_ _)m



当日は主催のピースメーカー様、ご一緒した参加者の皆様ありがとうございました!
またご一緒しましょう!




  

Posted by KAM at 21:00Comments(0)

2015年01月22日

GEARLOG3 【Airborne Ranger】

是非このギアのログを残したい…という事で今回T10-D static line Parachuteを持ち込みました。










T10シリーズは1950年代後半から使用され、現在最終モデルのD型から新型のT11パラシュートに更新されています。
レンジャーとしては83年のグレナダ、89年のパナマや2001年以降のOEF、OIFでの戦闘降下でも使用された歴史のあるパラシュートです。
MC4パラシュート等と違いいくつかの理由でヘルメット周りの装備品、NVG及びアームは全て取り外し、NVGマウントにはダクトテープを貼っています。

皆さんにはパラシュートハーネスの下にレンジャーの降下訓練でお馴染みのRRVを下に着けて貰っていますが見えませんね。





T-10-series parachute pack tray


主傘です、T10D Parachute canopy、Pack、Deployment bag、Static lineをHarnessに取り付けたこのパラシュートシステムの本体になります。




T-10-series harness assembly


Harness側、取り外し可能で各人の体形に合わせて調整可能になっています。




T-10 reserve parachute



予備傘です、こういった軍用パラシュートは主傘でさえ2階から飛び降りる速度での着地と言われていますが、
こんな小さな傘だとどの程度の速度で着地しなければならないのでしょう?死なない程度には減速してくれるのでしょうが恐ろしい…





Alice pack+Harness single-point release(HSPR)


アリスパック等のバックパックをパラシュートハーネス前部に固定すると同時に着地前に体から切り離す機能を持ったハーネスです、
レンジャーではミステリーランチのSATLにもHSPRを取り付けて使用しているようです。





Lowering line


切り離したバックパック等を吊るす強靭な紐です





M1950 Weapon case


降下用の強靭な武器ケースです。 写真のように畳んだ状態だとM4までですが、伸ばした状態だとM16や銃身を取り外したM240、
60mm迫撃砲M224等も入ります。




Quick-release assembly


Weapon case等に使用する切り離し用の金具です、今回ご紹介した装備品の中で地味に一番手に入り辛かった品です。



(HSPR、Weapon case及びLowering line使用例)


少しだけお遊びで広げてみました
航空機にStatic lineに付いたフックを引っ掛け航空機から飛び出します



パラシュート用の輪ゴムにより固定されていたStatic lineが伸びて行き…




Static lineに固定されたDeployment bagが引き出され、Deployment bagに収納されているパラコード、キャノピーも引き出され
強制的に開傘します。
Static lineとDeployment bagは航空機側に残ります。

広げるのはここまで、パラシュートを畳むのは本当に大変です、何より非常に長さがあるので畳む場所に困ります、見よう見まねで畳んでいますが汚いですね、リガーの方のようには畳むのは難しいです。
興味のある方はRigger packing等でググってみて下さい。






詳しい高度等は不明ですが、地面が近づいてきたら着地の為にバックパックをリリースします、HSPRの白い紐を引けば簡単にリリースします。


降下地点が安全なようであればWeapon caseもリリースします、負傷の危険もありますが何か問題があれば武器を持ったまま着地する事も出来ます。


良い機会ですので他のレンジャー装備仲間の皆様にも着けて頂きましたが皆その重量に辟易していたようです、
今回の装備だとだいたい25kgくらいで、FMによるとLC装備時代の戦闘降下時のライフルマンの装備重量は55kg程との事。








新ブリスターパックG.B.S.2とも非常に相性が良いT10Dでしたが、カメラの3脚を忘れて「カメラを固定した状態で皆で着回して後で合成しよう!」という計画が頓挫したのが今回の最大のミスです。


  

Posted by KAM at 22:23Comments(0)

2015年01月22日

GEARLOG3 【ARMY Soldier】

昨日この記事をアップ後に次の記事を書いていたのですが、悲しい事に上書きをしてしまいました…


ギアログ3ではレンジャーは一般、SFG、デルタとともにUS ARMYチームとしての参加でした、
こういった形で組める機会は大変珍しいのでとても嬉しかったです。


今回カメラマンとして参加してくれたmotiさんが良い写真を残して下さっています、ありがとうございます!





































































素晴らしい機会を提供して下さった主催のMMR-Z様、そしてご一緒した全ての参加者様、ありがとうございます!
次回ギアログでまた合える日を楽しみにしています!

つづく  

Posted by KAM at 20:29Comments(0)

2015年01月21日

GEARLOG3 【Ranger's】


2015年1月18日に東京サバゲパークで開催されたGEARLOG3にレンジャー1個分隊と共に参加してきました!




今回のレンジャーズの装備は2011年にUSASOCが開催したCAPEX2011に参加したレンジャーを模しています、
初のヘルメットカバー合わせ!


(CAPEX2011 75th Ranger)

それと今回motiさんがカメラマンとして来てくれまして、良い写真を沢山残してくれています、本当にありがとうございました!


【GEARLOG Ranger's】







私とヘタレンジャーさんのパッケージ前で装備着て撮った写真が無い…(ノД`)・゜・。










つづく


  

Posted by KAM at 22:00Comments(0)

2014年12月28日

Safariland Ranger Regiment Holster



2014年も残り僅かという所でレア物届きました、レンジャー連隊向けに作られたと言われるサファリランド製ホルスターです。


本体はM9用で6034/35、6230、6325と同タイプのマルチカム、この本体にはカタログの市販モデルでは確認出来なかったQLS仕様です



NSNはRGR-6034-7312


残念ながら今回欠品していた大型フラップを取り付けるドットボタン


フラップを閉じるサイレントフック(懐かしい!)を引っかけるウェビングが固定されているのが大きな特徴です。


同形のホルスターの特徴で、内部のレールにより拳銃が保持されるため「ライト無し、M3X、M6X」いずれにも対応できます。








残念ながら欠品だった大型フラップ
どう見ても邪魔ですがこのホルスターの最大の特徴です




しかしサイレントフック懐かしい、SOMAV手放さなければ良かった…

今年も一緒に遊んでくださったすべての皆様、ありがとうございました!
来年もよろしくお願いします、良いお年を!
  

Posted by KAM at 21:00Comments(0)

2014年12月23日

12月21日 ピースメーカー様主催BCU戦

2014年ラストゲームに行ってきました





























































主催のピースメーカーの皆様今年もありがとうございました!
そしてご一緒した皆様も一年ありがとうございました!
来年も何卒よろしくお願いします!  

Posted by KAM at 21:00Comments(0)

2014年11月03日

10月19日 ピースメーカー様主催BCU戦

先月10月19日にバトルシティーで開催されたピースメーカー様主催のゲームに参加してきました。









































…ミリブロの写真投稿が面倒臭すぎて辛い

主催のピースメーカー様、そしてご一緒した皆様お疲れ様でした!またご一緒しましょう!  

Posted by KAM at 17:57Comments(0)

2014年09月15日

M240B

レンジャー携行火器三種の神器の一つ(と勝手に呼んでいる)M240Bを購入しました。



軽歩兵であり緊急即同部隊であるレンジャーは空挺降下で抱いて飛べるかどうかが装備の重要なファクター、
84mm無反動砲カールグスタフM3、60mm迫撃砲M224、そして7.62mm機関銃M240+M122トライポッドが空挺降下時に携帯出来る最大火力となります。



M240は有効射程距離が長く、平均交戦距離が長いといわれているアフガニスタンでも有効だそうです。

面目標
・トライポッド使用時 1100m
・バイポッド使用時   800m
点目標
・トライポッド使用時 800m
・バイポッド使用時 600m
制圧射撃        1800m     (米陸軍の野戦教範より)











銃身上部のヒートカバーは付けないのがレンジャー流、上記M240Bでも新型のM240Lに更新されても取り外しているようです。

それにしてもM122本体はあるのにM240に接続する為のSoft Mountが手に入らない悲しみ…
モデルになってくれたお二人ともお疲れ様でした!
  

Posted by KAM at 21:00Comments(0)

2014年09月15日

GEAR LOG2

9月14日にRAIDで開催されたMMR-Z様主催の装備好きのお祭り「GEARLOG2」に参加してきました!



























噂のギアログ・ブリスターパック・システムで撮影させて貰おうと思ったら、
斧持って撮影している益荒男がいたのでハンマーで襲い掛かったり…


そのまま仲良く撮影させて貰ったりしました。




大変楽しい一日でした!しかし先日のOES以降体力錬成をサボっていたツケが来て体がガタガタです!
終日復活戦なのに防弾プレート入れっぱなしにしていたのは失敗でしたw

MMR-Zの皆様本当に楽しい一日をありがとうございました!
そしてご一緒した皆様ありがとうございました!またご一緒しましょう!  

Posted by KAM at 18:25Comments(0)

2014年08月22日

Oparation Evening Star



8月17日に関東海兵連合様主催のシチュエーションゲーム「Operation Evening Star」に参加してきました!


事前に関東の方をメインにレンジャー装備仲間に参加者募集情報を拡散して頂いたのですが、
なんと関西の方々や新しくご一緒頂ける方々含め総勢12名の同志が集まりました、素晴らしい!
服装の統制にも快く応じて頂き本当にありがとうございました。

参加者は私たちの他に海兵隊歩兵2個分隊とロシア軍1個分隊、それと仮設敵数名でした。


ちなみに今回CSTの女性隊員が同行する事になりRLCS一式を貸与しております。



無線通信用にコールサインは適当にそれっぽい物を各人に付与したのですが、
ありがたい事にヘタレンジャー(仮)様が実際にパッチ化して下さいました、ありがとうございます!



今回のゲームの趣旨としては、架空の状況下における「指揮系統の存在するリアル指向のゲーム」となっておりまして
HR3rd以来久しぶりに分隊編成を組ませて頂き一個小銃分隊+予備射撃班一個で部隊編成をさせて頂きました。




一応基本編成は上記表のようにしましたが、今回はリーダーシップ研修も兼ねて何人かに分隊長(Squad Leader)と
射撃班長(Fireteam Leader)を体験して頂きました。

皆様戦闘指揮をするのは難しかったと思います、でもそれが当然ですので悔しがったり恥ずかしがる必要は全く無いです。
それらが出来るように厳しい訓練や下士官(陸曹)教育を受けている人達がいるのに
そう簡単に出来るはずがありませんからね。

ただ、軍隊がやっている事の一部を感じて頂けたり、イベントで誰かの指揮下に入った時に指揮官の意図が分かりやすくなる等
視野が広がって頂ければ幸いです。



今回は実働時間が長く忙しかった為に殆ど写真を撮れませんでした、特に行動中はゼロです。
自分たちの写真を撮る暇が無い以上、海兵隊やロシア軍の方々の写真も全く撮れませんでした…残念です。

写真を下さった方々ありがとうございます!











Fireteam A


Fireteam B


Fireteam C




実は一戦だけ動画の撮影に成功しました、
参加射撃班B、C(Aは待機)の通常一個分隊、分隊長及び班長を変更中
C班の機関銃手(M240B)視点です




主催の関東海兵連合様、そして参加者の皆様、本当にお疲れ様でした!
またご一緒しましょう!

  

Posted by KAM at 22:38Comments(0)

2014年06月15日

15日のBCU戦



6月15日にBCUで開催されたピースメーカー様主催のゲームにお仲間と参加してきました!



暑くなりそうだから装備合わせとか考えずに各人軽装にしといて下さいね、と伝えたはずなのにどうしてこうなった…
そういう私も1~2戦RRVメインの空挺降下訓練風の軽装備したら満足して、以降MBAVフル装備でしたが。

当日は久しぶりのゲームという事で、大はしゃぎで撃ったり撃たれたりしていました。
という事で最後の1戦だけ撮影させてもらい、以下その写真。




















主催のピースメーカー様ありがとうございました!
そして暑い中参加した皆様お疲れさまでした!またご一緒しましょう!


Green Beret(SFG) Maroon Beret(CCT) Tan Beret(Ranger)

  

Posted by KAM at 23:34Comments(0)

2014年06月09日

Rangers Night OPS

第75レンジャー連隊がオープンに公開する画像の中に夜間の画像が多く見られます。
訓練中だけではなく、比較的安全なパトロール等ですが作戦行動中の画像も公開されています。









せっかくのHR、夜間撮影したい…的な事をつぶやいたところ、レンジャー装備仲間の皆様から好感触な反応を頂き
皆様のご協力によりHR2.0での夜間撮影会が実現しました!

…言いだしっぺのくせに必要機材であるカメラ用三脚が壊れていたり、
発注した一眼デジ用のレリーズが間に合わなかったりしましたがそちらもご協力頂き大変助かりましたm(_ _)m



しかし実際にやってみると難しい!

上記画像でもそうですが、当然の事ながら作戦行動中の撮影ではフラッシュは使えません、数km先からでも居るのがわかりますからね。
という事で今回もそういった想定での撮影ではフラッシュは使っていません。


マニュアルでのISO感度、F値、シャッタースピード(SS)設定を夜間用に設定、SSを遅くしているのでちょっとした動きでも酷いブレになります。カメラは三脚で固定し直接触らないようレリーズ(タイマーでも可能)を用い、被写体の皆さんにも極力撮影の瞬間には動かないようご協力頂きました。




撮影場所は肉眼だと画像のように真っ暗です、ピントを合わせるのが難しく後で大きい画像で見るとピンボケ気味の画像が沢山ありましたね。






皆さんのご協力により4つのレプリカPVS-14の接眼レンズ緑LED加工品が揃いました、素晴らしい!



間接的に光を当てて演出してみたり、色付きの光を当ててみたり、皆のアイディアで面白い画像が撮れました。



ちゅうさんの撮影した画像、カッコイイ!



今回参加したレンジャー4名のそれぞれ一人ずつの写真と、その他適当に~













今回の個人的ベストショット、Ranger's井戸端会議



最後に帰ってきた宿営エリアの陸軍駐屯地前でフラッシュを使用して記念撮影



凄く疲れたと思います、皆様ご協力ありがとうございました!


  

Posted by KAM at 20:10Comments(0)

2014年06月01日

WMX200のレプリカが来てしまった様子・・・・



HR2.0から帰ってくると国際郵便の不在通知が来ていました、
中身はコチラ、WMX200のレプリカでした。





だいたい送料含めて$70いかないくらい、貧乏な私にはちょうど良いくらいですね。

moti先生が実物を買ったそうで、やっぱりエリートの方は凄いなぁと関心します。

今年に入ってからの写真では、確認できるだけでもレンジャーの方々個人携行火器の殆どがWMX200に更新されています、
部隊装備火器などでまだそこそこM3Xが使われていますがいずれ淘汰されていくんでしょうね。







  

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2014年05月20日

HR2.0 2nd ②

前回のタイトル修正しました、そういえば2.0でしたねw
開会式と2日目朝礼の写真を適当に貼ります。
















レプリカ、実物、民生品の3種類のRLCS PACAの違いを検証中、
彼らの着用しているレンジャーカスタムDCUについてもそのうちお話したいところ




短い時間でしたが市街地エリアにも侵入しました、
皆が準備している間にちょっとお宅を拝見してみると…







時間が無くて(約5分)ドアエントリーごっこの撮影が殆ど出来なかったのが悔やまれます、
ドアを破壊して良い事を知っていれば「外開きのドアを外から引っこ抜くツール」を準備したのですが(´・ω・`)




















昨日仲良くなった羊飼いが…


今日の敵だった



  

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