2012年06月30日

最近のレンジャーが使用しているポーチ類

妙に最近仕事が忙しいです・・・。

今日は最近のレンジャーが付け始めた、マルチカムのポーチ類の事など。



「レンジャーの付けているマルチカムのポーチ類、新型新型言ってるけどどんなの?」と聞かれました、正直あんまり自信はありませんがEAGLE industries製の500D系の物と思われますが、ちょっと調べてみました。





アドミンポーチ

プレゼン中のレンジャー、2人ともマルチカムのアドミンポーチを付けています。

ここ、よく見ると1枚のベルクロではないように見えます・・・。

これはもう少しわかり易い感じです。

 
という事でEAGLE industries製MOLLE Admin Pouch with Light Pouch - MOLLE Velcro Front
AP-W/L-PMF-MS-5CCAと思われます。

カーキ、マルチカム、レンジャーグリーンがNSNナンバーを取得しているようです。






ユーティリティーポーチ

これまでのEAGLE製の横長ユーティリティーポーチの代替となるポーチと思われるポーチ。
表面のウェビング、開口部のフラップが特徴的ですが・・・。


これはEagle Industries製 MOLLE 500D SOF Horizontal Utility Pouch
UT-935-MF-MS-5CCAかな?




あ、型番の5CCAは500D CRYE CAMOだそうです。  

Posted by KAM at 21:22Comments(3)75th Ranger

2012年06月26日

Fire Mission 4

と、言う事で火力支援を要請してみましょう。

まずは前回の
1.Observer Identification  要請者の所属の通達
2.Warning Order         射撃の種類、規模、目標指示の方法の報告
3.Target Location 目標の位置
4.Target Description    目標の種類、規模、防御力
5.Method of Engagement 攻撃範囲、弾種、弾道の指示 もし自隊が危険域(Danger close)内であればそれも告げます。
6.Method of Fire & Control 攻撃時間、間隔の指示
にある程度則った形で進めます、実際には順番が変わったり、省略したりするそうですが・・・。

Observer:Axe-1-1 要請者 アックスさん
FDC:Longbow-1  射撃指揮班 ロングボウさん 


海兵隊のパトロール中の小隊が、かなり離れた場所の不審者を発見しました。 

不審な方々w


約3.2km先(面倒なのでメートル単位)に発見した不審者に対し、小隊は有効な火器を持ちません、
しかし出発前に「IED、RPG等を持った者が居たら無条件で攻撃していい」「パトロール範囲は全て砲兵大隊の射程距離内、必要があれば要請せよ」との命令を受けていました、直ちに火力支援要請を行います。


Longbow-1 this is Axe-1-1 I am the platoon leader of 1st platoon,alfa company,Stand by Fire mission over. 
(ロングボウこちらアックス、こちらはA中隊第1小隊隊長、火力支援を要請する、待機せよ、どうぞ) 
※地図のgridで指示する場合は目標指示の方法は省略する、他にはPolarやShiftと言った物がある。


Axe-1-1 this is Longbow-1,stand by over.
(アックス、こちらロングボウ準備良し、どうぞ)


Longbow-1 this is Axe-1-1,fire mission gridxxxxxx,Direction4600,Target 12-men patrol in the open, Adjust fire over. 
(ロングボウ、こちらアックス、火力支援を要請する、グリッドxxxxxx、方向4600、目標、12名の斥候、開豁目標、修正射)  
※4600は軍用の角度の単位ミルです、レンザティックコンパス(以下コンパス)の2桁の数字や、軍用双眼鏡のレティクルの単位がこれです。


Axe-1-1 this is Longbow-1,it checked rounds away out.
(アックス、こちらロングボウ確認した、砲弾発射)


これで砲弾が目標に向けて発射されました、しかし修正射の3発は目標から離れた所に着弾してしまいました、修正が必要です。



要請者は双眼鏡やコンパスを活用して目標と着弾の誤差を見極める必要があります、
今回は現在地から見て、約3200m先の目標から50ミル左に着弾しました。

残念ながらアックス君は計算が苦手です、単純に1Km先の1mが1ミルだから約3kmだとして、3km×50ミル=150mかな?

Longbow-1 this is Axe-1-1,Right 150 Adjust fire over.
ロングボウ、こちらアックス、向かって右に150、修正射

Axe-1-1 this is Longbow-1, rounds away  out.
アックス、こちらロングボウ、砲弾発射



今度は向かって左に10ミル程度とかなり近付きましたが、手前に着弾してしまいました。
しかし今回は距離がわかり辛い位置です、さっきと同じ計算で左に30m、手前にまぁだいたい400mってとこかな?

Longbow-1 this is Axe-1-1,Right 30,Add 400 Adjust fire over.
ロングボウ、こちらアックス、向かって右に30、増せ400、修正射)

Axe-1-1 this is Longbow-1, rounds away out.
アックス、こちらロングボウ、砲弾発射


目標の約50m奥に着弾しました!これ以上の修正は見込めないので直ちに効力射を要請します。

Longbow-1 this is Axe-1-1,Drop 50Fire for effect over.
ロングボウ、こちらアックス引け50、効力射)

Axe-1-1 this is Longbow-1,stand by...rounds away.
(アックス、こちらロングボウ、待機せよ…砲弾発射。)



米軍ではありませんが、榴弾砲の連射や一斉射撃


目標地域への効力射が行われました、要請者は評価を行い報告する必要があります。

Longbow-1 this is Axe-1-1,End of mission,Estimate 10 Casualties,Support is appreciated out.
(ロングボウ、こちらアックス、10名の殺害を確認した、火力支援終了、支援に感謝する。)



とまぁこんな感じで米軍は火力支援を要請するみたいです、しかし実際にはもっと省略しているようですしまぁ軽く参考程度で・・・。
特殊部隊に関しては指揮系統が違うんで、非常時を除き火力支援はあまり要請できないイメージがあるしなんともいえませんが、
陸一般装備や海兵一般装備の人が、イベントでこういうちょっとした寸劇とかしているとカッコイイかな~って思ってちょっと調べてみました。


おまけ
MARPATを着たデルタフォース(72)

  

Posted by KAM at 00:31Comments(5)

2012年06月20日

Fire Mission 3

まず最初に、下記の内容は米軍のオンラインフィールドマニュアルにおいて公開されている情報をまとめた物で、
特に秘匿された情報ではなく、また自衛隊の教範から得た情報ではありません。



海兵隊のFO

火力支援を要請するに当たって、報告の必要な事項が6つあります。

1.Observer Identification   要請者の所属の通達
2.Warning Order          射撃の種類、規模、目標指示の方法の報告
3.Target Location                目標の位置
4.Target Description          目標の種類、規模、防御力
5.Method of Engagement   攻撃範囲、弾種、弾道の指示 もし自隊が危険域(Danger close)内であればそれも告げます。
6.Method of Fire & Control 攻撃時間、間隔の指示


1.Observer Identification
まず、火力支援は誰でも要請することが出来る物ではありませんので、要請可能なコールサインでFDCを呼び出すか、
要請可能な上官を通してFDCに火力支援を要請します。


2.Warning Order
①射撃の種類を指定します。
前回の修正射や効力射、その他に阻止射撃や煙覆、照明弾といった射撃もあります。

②砲撃部隊の攻撃規模の指定(砲兵中隊一斉射撃等)
とは言ったものの通常は敵部隊の規模、防御力を報告した際に、FDCの方で攻撃規模や使用弾種を決めるので、前線から指定する必要はあまりありません。

③目標位置の指示の方法
地図のグリッド、レーザー誘導、既知点からの指定等で目標を指示します。


3.Target Location
先ほど報告した方法で目標の位置を指示します、レーザー誘導する場合は誘導機器のデータを報告します。


4.Target Description
以前の記事の要領を踏まえつつ

①目標の種類(歩兵、車両、家屋、陣地等)

②規模(分隊、小隊、中隊等、正確な数がわかると尚良い)

③防御力(柔目標、装甲目標、その場にただ居るだけなのか、防御陣地内に隠れているのか、陣地はオープントップなのか、頭上まで防御されているのか)

について報告します。 この情報を基にFDCが弾種、射撃弾薬量を勘案します。


5.Method of Engagement
火砲の射撃方法を指定します。

①Precision fire(精密射撃)
その名の通り、指示地点に出来る限りの精度で射撃を行います、特定の目標を破壊するのに用います。

②Area fire(弾幕射撃)
指示目標に対し、ある程度の範囲で射撃を行います。迫撃砲、榴弾砲の特性上こちらの方が効果的な事が多く、特に指定が無ければFDCは通常こちらの射撃を選択します。


6.Method of Fire & Control
攻撃時間や射撃間隔について指定します。
時間を指定することによって、突撃に合わせたり何らかのアクションを起こすための隙を意図的に作り出すことが出来ます。
また、射撃間隔を長めに取る事で射撃効果の向上や、効果自体は下がるものの少ない弾薬での制圧時間の延長を図ったりする事が出来ます。

これだけの情報を素早く正確に、機を逸する事無くFDCに報告して火力支援を受ける事で、
自隊の損害を少なくし、かつ敵に対し最大限の効果を発揮する事が出来ます。

  

Posted by KAM at 22:44Comments(2)

2012年06月19日

Fire Mission 2

実際の所、砲兵に必要な専門知識は歩兵のそれとはレベルが余りに違いすぎる物で、
弾薬重量、初速、装薬温度に風向、風速、気温、湿度、弾道密度etc
これらを計算し、試射し、観測し、偏差修正射法や狭叉修正射法を用いて有効弾を得る、とは聞きましたが・・・正直私にはよくわかりませんw

歩兵部隊において、迫撃砲に関しては同部隊内であるためそこそこお手軽に要請可能?ですが、榴弾砲に関しては他部隊になるために諸々の面倒な手続きを経て要請する必要があります。

某組織では通常COCo(Company Commander)クラスが火力支援要請を行いますが、米軍の組織では不明です。
しかし両軍に共通して、FO(Forward Observer)という役職が存在します。空軍に明るい方ならFAC(Forward Air Control)の砲兵バージョンとでも言った方がわかり易いでしょうか。
FOは、歩兵中隊等に随伴して前線から火力支援の要請、目標の観測、射撃の修正、評価を行う砲兵です。


第10山岳師団のFO


観測中の第1騎兵師団のFO

火力支援が必要な状況になったら、COCoあるいはFOが前線から砲兵大隊のFDC(Fire Direction Center)に火力要求を調整します。

地図を標定してグリッド座標上で指示します、通常いきなり全火砲による射撃は行わず、まずは「修正射(Adjust fire)」を行います。

「修正射」は、砲兵部隊の内の1門を基準砲として射撃、FO等が着弾と目標との誤差を観測して目標に近づけて行く射撃を言います。
効果が見込める位置にまで修正したら、次に「効力射(Effective Fire)」を行います。

「効力射」は、基準砲の修正諸元を元に砲兵部隊各砲の諸元を修正して目標に照準を合わせ、残弾との相談になりますが必要な範囲での部隊で行う砲撃を言います。

そして成果の確認、報告もFOの大事な仕事です、過剰破壊による弾薬消耗を防いだり、
更なる効果的な射撃の為に逐次諸元の修正に努める必要があります。
  

Posted by KAM at 01:10Comments(2)

2012年06月15日

Fire Mission 1

Fire missionと言っても何の事かわからない人も多いのではないのでしょうか?
まんま訳すと射撃任務ですが、軍事用語で火力支援や砲撃支援等の事です。

過去には複数の種類の火砲がありましたが、現在幾つかが淘汰され
迫撃砲(Mortar)
榴弾砲(Howitzer)
それと地対地ロケット位になりました。

①迫撃砲
米軍で使用されている迫撃砲は現在恐らく4種類


レンジャーでも携帯用にして使用されている M224 60mm軽迫撃砲、
M252 81mm迫撃砲、
陸軍のM120 120mm重迫撃砲、
海兵隊のMO120RT 120mm重迫撃砲があります。

迫撃砲は歩兵の携帯する武器で最も強力な物の一つです、見た目は榴弾砲に比べたいした事が無いように見えますが、
実は120mm迫撃砲なら155mm榴弾砲よりも単位時間当たりの火力は上だったりします(M120vsM198で約4倍)。
ただ射程距離では遠く及びませんが・・・。



M120を射撃する第3歩兵師団の兵士

②榴弾砲
自衛隊では殆どが退役しましたが、
米軍では空輸しやすい為か105mm軽榴弾砲がいまだ使われているようです。


M119A2 105mm軽榴弾砲

その他現在旧西側で多く使用されている155mm砲弾を使用するM198 155mm榴弾砲と、
現在M198から更新が進められているM777 155榴弾砲があります。
この二門、射撃諸元上は殆ど違いがありませんが、M777はM198 約7.2tの半分以下の約3.2tしかなく、
これまで155mm砲の空輸にはチヌークが必要でしたが、M777ではブラックホークでの空輸が可能になりました。


これは大量にヘリを保有する米軍では非常に有用な性能で、
特にアフガンのような山岳地帯でも素早い火砲の設置を可能にします。

榴弾砲は上記のように昔に比べ運搬も容易になりましたが、迫撃砲には遠く及びませんし速射性も劣ります、
しかし長大な射程距離と高い精度を誇ります。



M777を射撃する第82空挺師団の兵士

その他にもMLRSのようなロケット砲や、M109パラディンのような自走榴弾砲も存在しますが割愛します。

一般的な火力支援はこれらによって行われます。
  

Posted by KAM at 23:10Comments(0)

2012年06月12日

OEF初期のODAチーム

ハートロック2.0はもう終わったって?いやそもそもそれとは関係なくこの頃の装備大好きなんでw


この画像大好きwていうかめっちゃカオスwww
馬×ATV×ピックアップ・・・誰かATV作ろうよ~そして誰か馬手懐けましょうよ~。

しっかしATV似てないですねぇ、その為に荷物で誤魔化したんですが。

あえて比較画像、フロントキャリアはあと数センチ広くて良いですね、あと今回端折ったフロントフェンダー下部分は完全に駄目ですね、MV700の特徴である隠蔽されたウィンチをそのままにしていますので・・・というかフレーム作り直しはちょっとやそっとじゃ出来ませんなどと言い訳してみたり。 そもそもHR前日、前回のHRと同じ状態だった所を夜勤明けに半日でそれっぽく仕上げたんで・・・。
あと車両用のIRライト欲しいです。

そんな事より馬良いですよね~馬、いつか3C上下にM4背負って馬に乗り、3CのELCSを馬の背に鞍のように掛けて荒野を走らせてみたいものです。

誰かスモールライトとビッグライトかガリバートンネル作ってくださいお願いします。
  

Posted by KAM at 20:00Comments(8)ATV

2012年06月10日

ミ二ミリにお邪魔してきました。

雨の予報で外出を控えたら、雨どころか普通に天気良かったとか・・・湾では欲しかったRBAVを逃すし・・・。
とりあえずカッとなって中野に行ってきました。

色々回りましたがレンジャーグリーンの物は収穫なし、本当は適当なメーカーのオープントップのマガジンポーチを6個程欲しかったんですが・・・。

それはさておきミ二ミリ会場、昨日は漫画かアニメとかのパッチを買いに凄い人が並んでいたとか、でも今日はそんな事は無くまったりゴミゴミしていました。
で、ちょっと前から気になっていたATS製のメディカルポーチREALMENTさんで購入しました。




上の画像のオッサンはコヨーテですが、マルチカムにしました。
陸でも使えるアイテムですが、空の人達の使用画像もあるみたいです。


中身はいたって普通のメディカルポーチですが、コイツの特徴は別にあります。


ファステックスを解除しフラップを開けると赤いハンドルが出てきます。


それを引っ張るとブリッとポーチ本体がリリースしてポーチが単体で使用できます、
最近は怪我人本人のポーチからメディックが中身を抜き取って使う物らしいので、その点これは使い易そうです。


赤いリリースハンドルをフラップの上にかけた状態。
先日のPlate Frameの背中のポーチはこの状態で間違いないと思います。


このハンドルを上にした状態って使い辛いんじゃないかな~と思ったんですが、むしろ逆でした、この方が使い易いです。


ファステックスを解除してハンドルを握って・・・。


そのまま引っ張れば簡単に外れます、なるほど~。




ひょっとして私メディックポーチ買いすぎ・・・?


それとmotiさんが買ったというPVS-15用のレンズカバーをガミーズさんで購入


確かに千切れそうですわwしかも実物はもっと弱いそうでw


そしてハートロックの画像を分けて頂いた方、分けて頂ける方、本当にありがとうございます!

という事で今日はなんだかんだで満喫してきました!
  
タグ :ミ二ミリ

Posted by KAM at 20:28Comments(8)

2012年06月09日

CCT

明日も雨?マジかよ・・・SEALS行きたかったのに。

今日は「あれ?この装備かっこいい!いや、ラジオ2個持ちだ・・・またかorz」のCCTの事など。


と言っても特に書く事とか無いんですけどねw陸特殊やレンジャーの事も良くわかって無いのに、ろくに調べてもいないお空の事などわかるはずもなくwww

そんな私でもわかることがあります。
「CCTはカッコイイ」

そもそも私はただ銃を撃つだけの連中よりも、何らかの技能を持っている兵士の方がカッコイイと思っています。


陸特にアタッチしてるっぽい感じが良いですね、でも蛸マグポーチや細かいパーツが空って感じですねぇ。




CCTじゃない空軍のなんちゃらとかホニャララが混じっているとかツッコミは無しでw
正直私には区別付きませんw

しかしハートロックなんかでは、実は最も光輝く存在ですね!
カッコイイ無線交信とか憧れちゃいます。


  
タグ :CCT

Posted by KAM at 14:26Comments(2)

2012年06月06日

S&S製Plate Frame

最近ほっぽっていた陸特殊の装備もちょっとは更新したい・・・。
でもCPC?、JPC?う~ん。
というか別にEAGLEのプレキャリでも別に良いっちゃあ良いんですが・・・。
CIRAS、いや、RBAV・・・かな?



と言うのとは全く関係なく、こいつが気になりました、情報の早い皆様はとっくに見たかと思いますが。

ナ休さんで紹介されていたS&SのPlate Frame使用しているオッサン。
私はコンパクトな装備が結構好きなんですよね~。
背中に付けているのは恐らくATS製のメディカルポーチだと思うんですが、ちょっと自信ないかも。


むしろ気になるのはマルチ板カバーw

?ああ、Frame本体カイデックスだから塗装も容易なんですね、それでフルマルチ化と。




これに最近出始めた樹脂系防弾プレートを合わせると面白そうですねw
実性能を持ちながら、半端なく軽く出来そうな気がします。




  
タグ :PLATE FRAME

Posted by KAM at 21:28Comments(4)

2012年06月02日

空挺降下

明日は雨ですか~
実は私のATV対水性ゼロでして、フレームにCDIやらリレー類やらをタイラップで固定しているだけなんで、雨の中走るとショートする危険が常に付きまといます。
ということで明日は家でのんびりですね。



正直私は空挺降下した事がありません、機械化歩兵でしたしw
というか自衛隊で空挺技能所持者自体が凄く少ないです(言い訳)。
ただそんな中でも、転地訓練や転属等で空挺出身者に面白いことを聞く機会はありました。

特に軍用のパラシュートで降下する際は、降下速度がかなり速いので「五点着地」をしないで足で着地すると確実に脚を骨折すると言うことが印象的でしたね。
空挺に転属した後輩が速攻で原隊復帰したと思ったら足にギブスしていた事もw



(音量注意!魂の咆哮アリ!ていうか後半空耳w)


刃牙より抜粋w(by進駐軍さん)

一回やってみたかったな~と思っていた私もドン引きですw
やっぱ普通のスクウェア型のパラシュートでいいですねw

最後に10th SFGの隊員のスムーズな降下でお別れです。
  

Posted by KAM at 22:35Comments(4)