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Posted by ミリタリーブログ at

2012年07月31日

Blue Force Gear Vickers SAW Slingとか

ずっと欲しかったBFGのVickers SAW Slingを手に入れました、
沖縄の海兵隊からの放出品ということで、ラッキーな事に新品ながらかなり安く手に入りました。


まぁレンジャーでは官給品のMGスリングの方が安定っぽいんですが。

・・・FASTヘルメット?ナンノコトデスカ?
今までもちょくちょく混じっていましたが、空軍らしかったり判断に困っていたんですが・・・。
機関銃持ってたらほぼ確定でしょうか?
USASOC(陸軍特殊作戦コマンド)にかなりの数の納品が行われたという噂もありますし。



Vickers SAW SlingのPV


Vickers SAW Sling、パッドとかの作りはVCASと変わりませんが、黒い部分がノーメックス製で銃身側になり、
加熱した銃身と接触しても溶けたり焼けたりしないそうです。 このツートンカラーがたまりませんw

ちなみにさらにワンランク上にVickers M240 Slingもあり、10kgを超えるM240の負担を減らすようパッドが厚手になっています。


表記


なんと沖縄のオマケ付きw即日完食しちゃいました、美味しかったです!





GENTEX製LサイズACH



レンジャー装備だとヘッドセットをよく付けるんですが、ジャストサイズのMサイズヘルメットに
合わせると頭が痛い・・・、という事で先日のVショーで格安のLサイズを入手しました。

カーキで塗装した後油煙で燻しました、機械油系の揮発性の低い油を燃やすと煤が出て、これで燻した物は艶消しの黒になります、
これは元々自衛隊時代に覚えた事だったりします。

銃の照星や照門に艶があると、日の当たり具合で見え方が変わって着弾が「偏って」しまいます(集弾とは別)、
それを避けるために、照星や照門を燻して常に艶消しにして見え方を一定にしておく事によって、着弾の偏りを減らす事が出来ます。
まぁ他にも射撃を不安定にする要素は沢山ありますので気休め程度ですが・・・。

あと、あんまり真似する方はいないと思いますが、何かを燻してみたいという方は必ず屋外で火災、
火傷に注意しバケツの水と消火砂を用意して作業して下さい。 
そして物によって溶けたり燃えたりしますので注意して下さい、尚当方は責任を負いかねます。

脱線しました。

燻し後
左が今回購入したGENTEX製LサイズACH、右が以前から使用していたMSA製MサイズACH

この燻しの独特の色合いが好きです、使っていくとよく擦れる部分から煤が落ちていって、使用感が増すのがまた好ましいです。


一部の人にしかわからない話ですが、2nd GEN RGアイテムも燻したらわかりづらくならないかな~と試したんですが、
駄目でした、どうしても日に当たるとODっぽい・・・orz

  

Posted by KAM at 20:21Comments(14)

2012年07月27日

ACU/OCP

陸特やレンジャーの画像で、独特の色合いと皺が目立つ官給品のACU/OCP戦闘服が気になったので買ってみました。


ARMY SF?の画像貼ろうかと思ったんですが行方不明・・・ということでレンジャーです。

ちなみにACU/UCPがARMY Combat Uniform/Universal Camouflage Pattern
ACU/OCPがARMY Combat Uniform/Operation enduring freedom Camouflage Patternの略だそうです、面倒臭い・・・。


左のACU/UCP(以下UCP)がコットン50%、ナイロン50%の従来のミルスペック
右のACU/OCP(以下OCP)はレーヨン65%、パラ-アラミド25%、ナイロン10%の難燃素材
そういえば海兵隊のFROGも似たような素材だったような・・・。

OCPは従来のミルスペックに比べ、レーヨンを多用している為吸湿性、乾燥性が良いですが、やはりフォトの通り皺になりやすいです。
難燃性によりある程度の火傷から、また謎の防虫機能によりマラリアなどの昆虫を媒介とする病気から身を守ってくれるそうです。


細かい改良を省くとジャケットは殆ど変化が無いように思いますが、袖のポケットのIR IFFの付け方が改良されています。

UCPだと、IR隠している状態で表側にオスのベルクロが来てしまうので、ゴミが引っ付いてしょうがなかったんですよねw

パンツはポケットや膝の補強の位置、ポケットのフラップの形状、太股のポケットの閉じ方がベルクロ→ボタンと色々細かく変更されているみたいですが省略。

イベントとかでちょくちょく徽章、パッチ類を集めておりました。

UCP、OCP共にネーム及びU.S. ARMYは迷彩地に黒文字で、レンジャーに於ける各記章はUCPがサブデュード、OCPはフルカラーのようです。

ちなみに上のバッジが戦闘歩兵章(CIB)の1st Award

下のパラシュート章は右がBasic Parachute Badge、
左がBasic Parachute Badge 1st Combat Jumpで戦闘降下経験者のものだそうです、たまたまこれしか売って無かったんですが、
2001年10月19日OEFでの戦闘降下経験者か、2003年3月26日OIFで戦闘降下した第173空挺旅団からの転属者的ならありえそうですが・・・。

戦闘歩兵章はともかく空挺資格無い私がパラシュート章なんて100年早いですね、まぁコスプレなんで勘弁して下さいw

  
タグ :ACUUCPOCP

Posted by KAM at 20:00Comments(2)

2012年07月23日

M240 Machine gun

う~ん、最近.308な機関銃とトライポッドが欲しいです・・・。





? あれ?今まで軽くスルーしてきましたが、今年のレンジャーが使っているトライポッドやM240がちょっと違う気がします。




スライドストック・・・、そう言えばUS ARMYの広報的な所で画像を見たような。


これですかね、M240L、改良型のM240ですね、チタンの使用などで重量がM240Bの12.5kgから10.1kgまで軽量化しているそうです。
まぁFNのこの手の銃は恐らく各部品の互換性があると思うんで、ストックだけ変えてある可能性もありますので断言は出来ませんが・・・。


M122の後継のM192 Lightweight Ground Mount、これまたM122より約3kg?程軽量だとか。




しかしM249の現行型のバイポッドすらまともに手に入らないこのご時世ですからね・・・。

こういう動画をていると、久しぶりにMINIMIを撃ちたくなってきますw

  
タグ :N240LM192

Posted by KAM at 20:51Comments(2)

2012年07月19日

いつの間にか色々買ってしまった。

最近気が付くとついポチッと行ってしまう変な癖が付いてしまって大変です。



ATS Tactical gear製Triple M4 Mag Shingle Pouch

シンプルなオープントップマグポーチが欲しくて購入しました。


本当は左の彼が使っているDBT製のが欲しかったんですが、DBTがちょっとアレしちゃっているらしいので・・・。



ATS製のポーチは付け外しがし易いのが好みです。


一応2個だけ手に入っているDBT製のポーチ


内部の黒い滑り止めのおかげで実は固定するゴムが無くてもマガジンを保持してくれます、が、実は従来型マガジンに合わせて作られているので、PMAGだときつすぎます。


Allied製RLCS Flashbang Pouch

なんとか手に入ったAllied製RLCSフラッシュバンポーチ(右)でも左のEagle製民製品の方が作りが良い気がします。


裏側 コマ数が違ったりします。

EAGLE製 Handgun Mag Pouch

フラッシュバンポーチ買ったら付いてきました、しかしレンジャー装備だと殆ど使い道ががが。


そして特殊装備向けの新装備買い損ねておかしくなってしまい、反動でついポチってしまった・・・。

S&S precision製 M320 Holster

高価なのに買ってもうた、来月の支払いが怖い・・・。
あ、あとそのままだと銃身が納まらないので加工済み、途中で面倒臭くなってサンダー使っただらしねぇ加工ですがw


実はピースメーカーさんやヘタレスさんのゲームにも参加させて頂いているのですが、カメラを忘れたり写真撮る暇無かったりで・・・その内画像を分けて頂けたら、ブログに書こうかと思います。  

Posted by KAM at 20:05Comments(9)

2012年07月15日

デザートストーム

今日は突然親友がデザートストーム川越のケイホビー主催の定例に参加するとの事で、
彼の所属する「関東海兵連合」に混じってゲームに参加してきました。


今日集まった海兵6人
本日は珍しくやらせ撮影会のカメラマンをしてきました、撮影技術無くてスミマセン・・・。


彼とは去年のハートロック以来久しぶりにご一緒しました。
以下ちょっとだけ画像、そこそこの枚数撮ってるんですが体力的に無理ですw






本日は暑い中運営、参加者の皆様お疲れ様でした。




あ、画像欲しい人は伍長にデータ渡しとくんでヨロシクwww
  
タグ :DSKUSMC

Posted by KAM at 20:53Comments(4)

2012年07月11日

最近の

私は最新の装備の情報には疎いんですが、少しですが海外のサイトから私的に面白そうな画像を拾ってきました。

ミニガンwww




好きな人は見た事ある画像だと思いますが
cryeのカバーつきAirframeにJPC、背中にはMyflower Reserch製のAssault Back Panel Type 1、このバックパネル熱いです!

外人は後頭部のカウンターウェイトをBFG製BooBoo pouchと書いていましたが、ヘリウムウィスパーでどうやってAirframeのカバーに付けているのかがよくわかりません、裏をベルクロ化したのかな?
そして服はウッドランドという・・・それにしてもこのバックパネル気になります、欲しい!でもお高い・・・。



この画像の右の彼の身に付けているプレキャリが非常に気になってます。
生地の色、質感、内側のクッション、カマーバンドのパネルから見てTYR Tactical製っぽいんですが、
情報が少なくこれだ!とは断言し辛いです・・・。

この辺の作りから結構絞れそうなんですが、う~ん。

それにしても最近の特殊ではTYRがかなりグイグイ来ているみたいです、私もLWPCが欲しくて堪りません。
TYR Tacticalの製品は、REALMENTさんでお取り扱い中です、作りも非常に良いしオススメです!


Death machine!?

  
タグ :TYR Tactical

Posted by KAM at 21:11Comments(2)

2012年07月07日

特殊砲弾(Fire Mission 5)

この前書いたFire Missionに関する内容で、「砲撃支援でレーザー誘導ってどういうこと?」と友達に聞かれたので、ちょっと色々調べてみました。




M712“Copperhead″155mmレーザー誘導砲弾




ケースに収まったCopperhead、通常のm107 155mm榴弾よりかなり長いです。
通常の砲弾のように155mm榴弾砲から発射されます。


翼を展開したCopperhead、通常の砲弾と違い点目標を狙い破壊する為の砲弾で、
榴弾砲から発射される対戦車ミサイルのような用兵思想で開発されたようです。



有効射程は3km~16km、信管は着発、主な攻撃目標は戦車等の装甲車両や、堅牢な固定目標
湾岸戦争や2003年からのOIFで使用されたようです。

①地上部隊※がAN/PED1 LLDR、AN/PAQ3 MULE、AN/PEQ1 SOFLAM等で目標をマーキングし、FDCにCopperheadの射撃を要請する。
②砲兵部隊がFDCからCopperheadの射撃命令を受け、誘導レーザーの諸元を設定し発射する
③Copperheadは翼を展開しレーザー照射地点に向け飛翔、着弾し目標を破壊する。
※地上部隊のほかAH-64やOH-68のようなヘリ、その他航空機に搭載されたレーザー誘導ポッドでも誘導可能。

実際に射撃している動画
移動目標に対しても有効なようですが、現在の防御力の高い装甲目標に対しては、「レーザー照射地点に真っ直ぐ向かって行く」特性上、後発のロシア製レーザー誘導砲弾2k25 Krasnopolのように照射地点に垂直に侵入するタイプには劣るとされています。

しかし現在の装甲車両にはレーザー照射を検知する装置が付いているので、うっかり照射すると手痛い反撃を食らう事に・・・。







M982“Excalibur″155mm GPS誘導砲弾

 
Excaliburを準備する陸軍砲兵、Excaliburもかなり長いです。

上記Copperheadとは違い、通常の砲弾の超ハイエンド版といった物のようで、
信管も着発、空中炸裂、延期と通常砲弾と同じ運用が可能です。

翼を展開したExcalibur
精度が高く、友軍の150m以内の近接支援で使用可能らしい・・・けど、自分がそこに居たらどう考えても勘弁して欲しいと思いますw
有効射程は発射される火砲にも影響されるものの、長射程の火砲で発射しベースブリードと翼安定による滑空を行えば、60kmにも及ぶとか。

Excaliburを発射する海兵隊員、諸元さえ入力してしまえば撃つ方としては普通の砲弾ですね。











AN/PEQ-1 SOFLAM
今回調べていて、他にも色々面白いと感じる事がありました、例えばSOFLAMのようなレーザー誘導装置があれば、諸元さえ入力すればレーザーで誘導するCopperhead、Paveway、LJDAM、Hellfire、etc・・・断言は出来ませんが何でも誘導できそうです、こんな玩具が私も欲しいです。
  

Posted by KAM at 20:00Comments(0)

2012年07月03日

最近のレンジャーが使用しているポーチ類 2

レンジャーの装備しているEAGLEの新型ポーチ類について、引き続き調べてみました。









メディカルポーチ


以前からレンジャー装備の定番アイテムであったメディカルポーチも、同様に新型になっているようです。

RG色時代と付け方はあまり変わらないみたいで、左腰付近に横向きや縦向き付たりしています。

ユーティリティーポーチと同じように、フラップが追加されています。

となると恐らくこれだと思います、EAGLE industries製MOLLE 500D SOF Quick-Pull Medic Pouch
MEDP-QP-MS-5CCA









モジュラーアサルトパック

レンジャーの使っているYOTE型MAP。

市販品のEAGLE製MAP

我が家にあるレンジャーグリーンのYOTE(お出かけ用)、BP-YOTE-MS-5SRG


レンジャーに支給されている官給品、市販品として販売されているMAP、そしてYOTE・・・
全てウェビング?やベルクロの付け方が違ったり、カンガルーポケットの荒いメッシュが官品だと謎の素材だったりとかなり作りが違う面倒な仕様です。 それと未確認ですがMAPの方はYOTEと違い、パック本体のカンガルーポケットで隠れている部分に、ポケットに付いているようなウェビングが付いているようです、しかし官給品はどうなっているのか不明です。

他を調べてみると、茶色のデジタル迷彩の物もあるようです。

残念ながらレンジャーの使っている新型MAP、これに関しては私にはわからない点が多いです。
う~ん、官給品を手にとって見てみたい・・・。

  

Posted by KAM at 20:31Comments(0)75th Ranger