2012年08月04日

84mm無反動砲 Carl gustav

小隊に一門あると非常に頼もしいですが、自分が持つのも撃つのも嫌な武器、84mm無反動砲carl gustavの事など。


(84mm Recoilless Rifle Carl gustav を発射するARMY SF)

なんで突然84なのかと言うと、先日REALMENTのマーキさんに教わった動画に登場し、気になる点があったからです。



非常にカッコイイMARSOC?なのかな?の動画なんですが


0:58位に出てくるPolarisMVのリアキャリアに、6個ものファイバーケース(陸自の84mm砲弾ケースの通称、2発1ケース)が括り付けられていますw


しかも薬莢や蓋が散乱しており、明らかに撃った後って感じなんですが、この地形で84撃って後方爆風は大丈夫なんでしょうか・・・?





(別画像、AT-4を発射するARMY SF)

動画内でも撃っている上画像のAT-4であれば、AT-4 CS(Confined Space)という狭部射撃に対応したモデルが存在するらしいので説明が付くんですが、この動画内では84撃ってないのでよくわかりません・・・。


それと気になったのがコレ、HEDP502多目的榴弾を使っているのですね。

単純に軟目標撃つならHE441榴弾が有効なんですが、しかし取り扱いや運用が面倒臭い・・・。
その点このHEDPは面白そうです、ある程度の破片効果により対人、成型炸薬によりある程度の対装甲目標に対し損害を与えることが出来るみたいです。
(装甲貫徹量は約150mm、自衛隊で使用しているHEAT551が400mm)
信管は着発と短延期の選択式と簡単で、短延期が使えるのならば建物内の目標に対しても効果が期待できそうです。



HEDP502(High Explosive Dual Purpose)


(75th Rangerと84mmRR)

動画や各画像だと、84の肩当の下の脚外しているのが多い気がします。


そういえば某国の内戦のニュースで、テクニカルに積んだ無反動砲ブッ放したら、アオリの内側に後方爆風吹き込んでアオリが吹が飛び砲手も爆風を食らっているシーンがありましたね・・・。

皆さんも対戦車火器を運用する際は後方爆風に注意し、味方の位置や地形をよく考えて運用しましょう!









おまけ


えっ84mm!?いやメートル級だろwww 何故か84mm Carl gustafを検索したら出て来た画像です・・・。


  
タグ :84mmRR

Posted by KAM at 19:00Comments(3)