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Posted by ミリタリーブログ at

2012年11月30日

TYR LWPC 1

随分前にご紹介しますといって忘れていたTYR Tactical製LWPC(Light Weight Plate Carrier)をご紹介します。



REALMENTさんで購入した物で、
1・TYRの特徴であるPVナイロン(ケブラーと500Dナイロンのハイブリット)を使用していて強靭で軽い。
2・挿入プレートはSAPIカット
3・専用ソフトアーマーが入る構造
4・クイックリリース機能
といった特徴があり、いずれもこれまでの様々なアーマーで採用されてきたような機能ですがそれぞれ洗練されており、
軽量コンパクトで動きやすく私の手持ちの中では間違いなく最高の品です、なにより非常に好みのデザイン!


完全分解するとこんな感じです、クソコンデジで撮ったんで画像が微妙ですね、iphoneで撮った方が遥かに綺麗に撮れるとか・・・。

LWPCのクイックリリースは、分解ワイヤーを右肩か左右のカマーバンドから出す事が出来ます。
今回は他のアーマーではあまり無い、カマーバンドから出す形で組み立ててみます。


まずは出したい方のカマーバンドにワイヤーを通します、このカマーバンドはスマートでかつ機能的です。


キャリア本体バックパネルを開き、カマーバンドを挿入します。


カマーバンドの接続部分を本体のループに通し・・・。


ワイヤーで固定します、この構造のおかげでCIRASと違ってカマーバンドの長さを一定に保つ事が出来ます。


ワイヤーを上に出したら・・・。


キャリア本体フロントパネルのショルダー部分接続部分をリアパネルに挿入します。


カマーバンドと同じ要領でワイヤーを通していけば・・・。


完成です、私の感じたところではワイヤーはカマーバンドから出したときの方が引きやすい気がしますが、
そもそも本来コレ引っ張るの自分じゃないから、わかりやすい事の方が重要かと思います。
ちなみに一番上の画像が右肩から出した感じです。


次回カマーバンド編です。








おまけ

バックパネル内側の中央にポケットが付いていて、中にファステックス等の補修部品が一通り付いている親切設計です。

  
タグ :TYRLWPC

Posted by KAM at 00:34Comments(0)

2012年11月25日

胸のポーチ



レンジャーの2012年装備を今年中にやっておきたいと思っているのですが、
定番のアドミンV2の入手がまだ先になりそうですのでちょっと別の手を考えたいと思います。


大量のアドミンポーチに混じってRG時代からの定番シグナルポーチ(右端)
詳細はわかりませんが幾つかのポーチはRGのRLCSをそのまま使用しているようで、
マルチカムへの移行が確認できていないものがあったりします。


RLCS 40mm Granede Pouch
この人の装備なら即真似できそうかも。


Tactical Tailor製 Enhanced Admin Pouch,Fight light(500d)、おそらく。
これは1000dと500dの両方がリリースされているんですが、厄介なことにちょっとした違いがあります ちなみに私が陸特新装備で目指している人が付けているのが恐らく1000dのヤツで・・・。


同じくTac-T製 E&E Pouch Horizontal




上がEnhanced Admin Figut lightで下がE&E



胸や腹に付けて使用してみた感じ、上がE&Eで下がEnhanced Admin
私的にはEnhanced Admin Pouchの方が使い易い気がします、パラコードで一定の角度で開いたまま保持できるようになっており、マップケースも付いていたりします。




とりあえず暫くは上記のいずれかを使いつつ、アドミンのV2が安く手に入るよう祈っています。  
タグ :75th Ranger

Posted by KAM at 21:49Comments(0)

2012年11月21日

75th Ranger

たいしたことではないんですが、ブログの内容を考えてあったのに写真を撮り忘れましたorz

という事で適当に何枚かレンジャーの画像だけでも。




先頭の彼、TOMさんの伝家の宝刀 M870MCSブリーチングを背負っているっぽいですね、
使い辛そうですがこういったもの背負っているとカッコイイですね。









ところで↑のヘルメットカバーの市場価格が異常に高いので、OPS COREのヘルメットに逃げようかとちょっと調べてみたのですが・・・




よく見るとFAST maritimeばかりなんですけど・・・
調べてみると、FAST ballisticとはかなり耳のカットが違うので絶望しています。
なによりコレ、手に入らないんです・・・orz

USASOC内ではかなりの予算を投じてOPSのメットを支給したとの噂ですが、
同じUSASOCに属する陸特の皆さんにはどの程度のmaritimeが支給されているのかしら・・・?


とりあえずはFAST ballistic使っている画像を見つけたいですね・・・。  
タグ :75th Ranger

Posted by KAM at 21:55Comments(0)

2012年11月18日

戦いくさ戦にお邪魔してきました。

本日はOHANA work's featuring 東京装備UNIT with 葉っぱ隊(TF087)様のお誘いで、
510UNIT様主催の新フィールド「戦いくさ」戦にお邪魔してきました!



時間が無いのでダイジェストでお送りします。













本日は主催の510UNITの皆様お疲れ様でした、楽しいゲームに参加させて頂きありがとうございました!

そしてお誘い頂いたOHANA work's featuring 東京装備UNIT with 葉っぱ隊(TF087)の皆様、ゲームに参加した皆様ありがとうございました、またご一緒しましょう!
  

Posted by KAM at 23:58Comments(6)

2012年11月13日

M1126 Stryker

ストライカーかっこいいですね、残念ながら私は機械化歩兵だったものの、部隊に装軌装甲車輌ばかり配備されていた
為に歩兵輸送用の装輪装甲車って未知の領域なんですよね、
他の普通科連隊には結構な数のネコバスが配備されていたみたいですが・・・。


地味に75thレンジャーも使っているらしいストライカー


そういえば装甲車両のクルー(固定乗車乗員)ってヘッドセット必須なんですが、そもそもレンジャーなら全員付けていて都合がいいですね、
しかしこの手のヘッドセットで車内通話がちゃんとできるよう車側はコネクタ接続出来るようになっているのでしょうか?興味深いです。

そういえばこの結構前の画像ももしかしたらストライカーチームの画像だったりするのかもしれませんね。


画像は陸軍のストライカー、やっぱりこのスラットアーマーがカッコイイですね!
相変わらずRPGの弾等はこの手の金網状の物が苦手らしく、9発のRPGを打ち込まれても乗員が無事だったストライカーもあるとか。

それと乗員にとっては荷物の積載スペースが死活問題になるのですが、このスラットアーマーと本体の間に荷物をスシ詰めにした車輌の画像もあり、便利そうですw



人員輸送型の武装は比較的貧弱で、画像のM2の他M240やMk19を車内から操作するタイプみたいです。


装甲が結構秀逸で、内側がケブラー張りだとか。
特殊な弾頭の直撃や、大きなダメージを負った際に装甲車の内側の装甲が飛散して内部の人員が殺傷される事があり、
そういったものに対して有効そうです。
それとかなり軽く作られており、C-130等に搭載して空輸する事も可能だそうです。



  
タグ :M1126Stryker

Posted by KAM at 21:18Comments(0)

2012年11月09日

Alice Frameの活用

レンジャーなんかではアリスフレームに色々な物を括り付けて重量物を運搬している姿を確認していますが、各メーカーで色々とアリスフレームをより活用できそうなアイテムをリリースしているんですね。


特に私が最近気になっているのが、彼の背負っているようなフレームを大きなMolleパネル化するアイテムです。


上記画像の物に似ていますが微妙に違う
「Tactical Medical Solutions製Cratos Panel」
というどこかのロボットみたいな名前のパネル。

他にも


私が最近非常に気になっているHigh Ground Gear製のAlice Frame Moduler Pnaelとか。



ちょっと前から周りで名前を聞くオージーのPlat A TacもEPAF Entry Platform Alice Frame
というのを作っているみたいです。




もう一つ気になったのがコレ、Bulldog Tactical製の60mm Mortar System、
コレはよさげですね砲身と数発の砲弾を運搬する物や、多数の砲弾と底板を運搬する物があるそうで、
しかもこれ砲身は括り付けたまま、下ろしてすぐ射撃ができるとの事。

あとこのメーカー、7.62mmリンクを大量に運搬するシステムも作っているみたいです、
こういうごっつい装備も好きでして、アリスフレームを利用した面白い装備に注目しています。
  
タグ :Alice Frame

Posted by KAM at 20:00Comments(0)

2012年11月05日

部隊組織2



前回の続き


前回の続きとしたものの、これは一般的な部隊ではなく米75レンジャー連隊のライフル中隊の部隊編成表です、
口頭で説明するよりも表を見ていただいた方が早いですね。
このツリーが指揮系統も同時に表しています、部隊符号の読み方が気になった方は
「Unit symbols」とかでググって頂ければ出てきます。

あ、あとちょっと古めの表になるのでアフガンやイラクの編成とは異なると思います。



同じくレンジャーのライフル小隊、私的にレンジャーの分隊ってやたら大量に機関銃を装備していると思っていたんですが、
どうやら機関銃分隊だった可能性が?
各班に分隊支援火器があり最低でも分隊に2丁機関銃があるとか、セレブですね~。



一般的なライフル分隊、E6~E3ってのは陸軍の階級です、例えば分隊長のE6が二等軍曹になります。


実は今回のイベントでレンジャーの部隊編成を一任させて頂きましたが結構悩みました、
各人の装備、希望等折り込んでそれらしくしてみたんですが・・・。












そんな事よりMAPが手に入りません・・・いっその事YOTEを改造してしまいましょうか?
  

Posted by KAM at 21:54Comments(2)

2012年11月01日

部隊組織

まず最初に、これから挙げるのはあくまでも現代の軍隊、それも歩兵部隊の標準的な?形の組織です、
国や部隊によって変わってきますし、まぁ参考程度に・・・って事でお願いします。
連隊や大隊規模の話も省きます、国や組織によって師団→連隊→大隊→中隊とは限らず色々な形があり面倒ですので・・・。
実際私の所属していた自衛業の職場の編成はこれから紹介するものとはかなり違う物でした。




中隊  
指揮官  中隊長→少佐or大尉
副官   副中隊長→大尉or中尉
規模   3~4個ライフル小隊、中隊本部及び迫撃砲小隊→130~200人

中隊は基本的に民間で言うところの自分の勤めている(中小位ですが)会社をイメージしてください、
同じ連隊、大隊でも、中隊が違う人とはあまり一緒に仕事はしなかったりします。

中隊長は会社の社長をイメージしてください、役職についていない軍曹(平社員)位では馴れ馴れしく話しかけづらいですよね、もちろん兵卒(バイト、派遣)などもってのほかです。

そのへんから中尉が中隊長に付くのはかなり人員に不足を生じている場合になります。

そういえば映画ブラックホークダウンでレンジャーのスティール大尉にデルタの軍曹が指示したらキレていましたね、
他所の会社のちょっと出来るとしても若い社員にいきなり指図されたら普通の社長さん怒っちゃいますよね、そんな感じです。

指揮に関して基本小隊長等に対し指示します(5~6人)、基本無線機により行われます。
あ、あとたまにありがたいお言葉を皆にかけたりします。
副中隊長が中隊本部、つまり事務方その他兵站を指揮する事が多いイメージ。







ライフル小隊
指揮官  小隊長→中尉or少尉、状況によって曹長、一等軍曹
副官    先任軍曹→曹長~二等軍曹
規模    3~4個分隊 35~60名

会社でいうところの一個部署って所でしょうか?中間管理職の方が一番きついですよね、軍隊でもそうです。
小隊長は兵を律する立場にいるので皆の前ではしゃいだりする事は許されず、また中隊長の直接指揮下にいるので
上手い事ご機嫌も取らなければなりません。

小隊長クラスならば、まだ戦闘に参加するより指揮への集中が求められます、
各分隊は目や声の届かない距離で、無線による指示で行動させることも多いです。

小隊本部がある組織と無い組織がありますが、どちらにせよ戦闘に出るようなのであまり変わりなさそうです。
小隊長に関しては士官に拘らない軍隊が多いようです、というかどこの軍隊も慢性的に士官不足のようです。

指揮に関しては基本分隊長に対して指示を出します(3~4人)







ライフル分隊
指揮官  分隊長 二等軍曹~兵長
規模    3~4個班 8~13名

ここから下は全員鉄砲玉、現場人です、分隊長は会社とかだと現場のチーフみたいな感じですかね?
分隊長も射撃方向とか部下に指示しつつ戦います 「銃で撃たれるのも俺達の仕事の内だ!」

むしろもっとも果敢に戦闘しているのが分隊長な米陸軍兵士な動画もあったり・・・。

指揮に関しては班長に対して指示を出します(3~4名)、殆どが目と声の届く範囲での指揮となります。







射撃班
指揮官  班長 伍長or兵長
規模    3~6名

歩兵中隊の最小部隊単位となります、班長は上官というより職場の先輩のイメージでいいかと
当然班長も自ずから銃を手に戦います
指揮に関しては班員を指揮します(2~5名)

先進国の少人数重武装化した班編成だとただ小銃を持つだけのライフルマンってのが意外と少なくて、
部隊装備火器携行の機関銃手や対戦車兵、それらには付随して弾薬等のサポートを行う人間が必要になりますし、
その他マークスマンやグレネーダーなんかも近代以降は分隊や班レベルに配置されたりしていますね。






ところで皆さん気付きましたか?実は各クラスの指揮官って直接指揮する人数って結構少ないんですよね、
まぁ実際にはもっと細かく目配りして各兵士に直接指示したりする必要もあるのですが、少なくとも10人以上を一人で細かく指揮する事はあまりありませんね、ていうか無理です。

もしイベントとかで「部隊長になって、指揮取るのキツイ・・・」と思われる方は、班長を充てて負担を分散すれば
それだけ気が楽になると思います。





それと報告や指示に関して「Chain of Command」(指揮系統)を忘れてはいけませんね。

中隊長は小隊長に指示を出し、小隊長は分隊長に指示を出し、分隊長は班長に指示を出し、班長は班員に指示を出します。
何かあれば班員は班長に報告し、班長は分隊長に報告し、分隊長は小隊長に報告し、小隊長は中隊長に報告します。
これらは軍事組織ではかなり尊重されますので気をつけて下さい。

指揮系統の違う者が他の指揮系統に介入するのは、階級上優位な者が行っても問題になるケースが多いです、これはたとえ特殊部隊員であっても例外ではないようです。




















見返していて気づきましたが、またこれ納品されたんですね・・・
しかも恐らく引き続きEagle製、500Dなんでしょうか?ちょっと手にとってみたいです。

  

Posted by KAM at 20:00Comments(0)