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Posted by ミリタリーブログ at

2013年04月07日

RBAV 2

前回の続き。





バックパネル下部を開けるとカマーバンド接続部分が見えます。


Internal Waistband
左右がありますので注意。


片方が金具を通して固定となり、リリースの際も外れるのが片側のみとなります。


取り敢えずケーブルを通す準備まで行います。


Outer Cummerband
こちらには左右はありません。


肩部と同じように上から順に固定していきます。


カマーバンドを固定し終えたら余ったケーブルの端末を画像の様に差し込みます。


カマーバンドの接続終了


Shoulder Pad
MSAP等のDeltoid Protecterが取り付けられる造りになっています。


パッド取り付け後



RBAV完成です。


負傷時などにちゃんと使えるのか試しにクイックリリースしてみます。



ケーブル引き抜いて…。


胸倉と腹や、脇を掴んでグイッと!


ウエストバンドの取り外せる側を抜いて終了です。

…ウエストバンド邪魔かもしれませんね。


バックパネル内部に余裕があるのでハイドレーション入れてみます。


…3ℓだとまず入らず、1.5ℓでも少なめじゃないと入りませんね。



(画像上右端及び2枚目は現在インストラクターやっている元レンジャーの現役時代の写真)
DBTの308用オープントップ買っとくべきでした。

2回にわたってRBAVを取り上げてみましたが、今のところ狭い年代の画像でしか見つからないRBAVよりもMBAV(PC with Cummerband)がお勧めです。



まぁそれよりも更に幅広く使えるRBSSが本当は最強ですが手に入りません…orz  

Posted by KAM at 20:54Comments(0)