2013年04月24日

4月7日RAID戦

先日ピースメーカー様主催のRAID戦にお邪魔してきました。

























頂いた画像も使わせて頂きました、小五さんありがとうございます!
  

Posted by KAM at 00:38Comments(0)

2013年04月20日

HEL-STAR 5

先週ピースメーカーさん主催のRAID戦に参加しまして、今日画像を弄りつつ記事を書いていたんですが全てフッ飛びました…畜生。

最近レンジャーのヘルメットに気になるストロボライトが見られるようになりました、実は結構前からレンジャーランデブーなんかで見てはいたんですが、その時の着用者はレンジャーではない特徴が見られるのでスルーしていました。





Core-Survival製のHEL-STAR 5です。


残念ながら実物が手に入らず、今回入手したのはFMA製のレプリカです。



レプリカですがちゃんと白緑ストロボ、緑点灯、IRストロボとして機能します。  
タグ :HEL-STAR 5

Posted by KAM at 19:35Comments(0)

2013年04月07日

RBAV 2

前回の続き。





バックパネル下部を開けるとカマーバンド接続部分が見えます。


Internal Waistband
左右がありますので注意。


片方が金具を通して固定となり、リリースの際も外れるのが片側のみとなります。


取り敢えずケーブルを通す準備まで行います。


Outer Cummerband
こちらには左右はありません。


肩部と同じように上から順に固定していきます。


カマーバンドを固定し終えたら余ったケーブルの端末を画像の様に差し込みます。


カマーバンドの接続終了


Shoulder Pad
MSAP等のDeltoid Protecterが取り付けられる造りになっています。


パッド取り付け後



RBAV完成です。


負傷時などにちゃんと使えるのか試しにクイックリリースしてみます。



ケーブル引き抜いて…。


胸倉と腹や、脇を掴んでグイッと!


ウエストバンドの取り外せる側を抜いて終了です。

…ウエストバンド邪魔かもしれませんね。


バックパネル内部に余裕があるのでハイドレーション入れてみます。


…3ℓだとまず入らず、1.5ℓでも少なめじゃないと入りませんね。



(画像上右端及び2枚目は現在インストラクターやっている元レンジャーの現役時代の写真)
DBTの308用オープントップ買っとくべきでした。

2回にわたってRBAVを取り上げてみましたが、今のところ狭い年代の画像でしか見つからないRBAVよりもMBAV(PC with Cummerband)がお勧めです。



まぁそれよりも更に幅広く使えるRBSSが本当は最強ですが手に入りません…orz  

Posted by KAM at 20:54Comments(0)

2013年04月05日

RBAV 1

先日のVショーにお友達に会いに行くついでにちょっとお買い物をしてきました。



一番大きな物でレンジャーグリーンのSDS製RBAV-SFを購入しました、官給品ですが詳細は不明です。


ebayでも何度か見かけていましたが、レンジャーではCIRASやRAVと同じで確認できるものの使用画像が少なく、MBAVがあれば特に必要ない物なのでスルーしていたのに、ついイベント特有の勢いで買ってしまいました…。

本体がMサイズでBALCSカットのソフトアーマー及びSAPI/ESAPIのMサイズ、それとMSAPサイドプレートが挿入できます。

今回は感想を交えつつRBAVを組み立てていきます。


Front Panel
CIRASはやたら大きい印象がありましたが、RBAVはだいぶコンパクトな感じです。


SAPI、ソフトアーマーを挿入します。


フロントパネル脇、カマーバンドに隠れる部分にマガジン/サイドプレートなどを入れることが出来ます。


ちょっと行方不明ですがサイドプレートをここに挿入したレンジャーの画像を確認していますので今回はMSAPプレートを挿入します。


次にケーブルアッセンブリーを挿入します。


Cable Assembly
一本のケーブルを取手の所で二つ折りにし、長さの不均等な二股のケーブルになっています。
これにより取手部分の強度が高く、また後でわかりますがケーブルの長さが不均等な事にも意味があります。


左右どちらかの肩部分にケーブルを通します、気休めですが少しでも銃の肩付けがし易いように今回は左肩に通しています。
あまり変わりませんが…。


ケーブルを通して取手を胸の格納部分に綺麗に納めてフロントパネルは完成です。


Back Panel
わりと特徴的な見た目をしていますね。 …人に言われるまであまり気にして見てはいなかったのは内緒です。
ソフトアーマー、SAPIをフロントと同じく収納可能です。


フロントとバックパネルの接続準備、バックパネル上部を開けると肩部接続部分が確認出来ます。


今回は左肩から接続します、フロントパネル肩部を挿入し…


フロントパネル肩部ハトメからバックパネルの接続用の白いコードを通します。


フロントパネル肩部のケーブルを通した側の肩を接続する場合(今回は左側)、長い方のケーブルを通します。


長い方のケーブルを先ほどハトメを通した白いコードにケーブルを通します。


左肩接続終了、ケーブルはカマーバンドの接続に使うのでバックパネルの中に適当に通しておきます。


右肩はもう一本の短い方のケーブルをまず中央のトンネルを通します。


左肩と同じようにフロントパネルを接続したあと、ケーブルの端末を画面左側のトンネルに入れて短い方のケーブルのお仕事は終了です。


蓋をして前後パネルの接続は終了です。



今回はここまで、次回カマーバンドの接続その他








  
タグ :SDSBAERBAV

Posted by KAM at 00:06Comments(0)