スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  
Posted by ミリタリーブログ at

2013年08月26日

DBT Removable Assaulters Panel

先日長い間探していたDBT製のRemovable Assaulters PanelのRGが手に入りました、レンジャー関係の動画ではお馴染みのやつですね。


使用例 Ranger Rendezvous 2011




市街地近接戦闘向けのバックパネルで、フラッシュバンポーチ×4、ユーティリティ/医療ポーチ×2、ブリーチングツール用パイプ固定用のハーネス×1で構成されています。
これはポイントマンの使用を想定したものと思います、まぁ状況でどんどん入れ替わるものですが…。


フラッシュバンポーチ
試しにエスコートのESシュミレータ(短くカット済)等を試しに詰めています。


ポーチ2カ所
パラクのバックパネルなんかではこの辺はメディカルポーチのイメージですが、レンジャーはメディカルポーチの位置が比較的安定しているのでどうでしょう?


ブリーチングツール固定用に塩ビ管を付けていますが別売りです、レンジャーはハンマーやバールのような物を突っ込んでいるのを確認しています。


背面
実はEAGLEのプレートキャリアのS/Mサイズだと横が1コマ足りません。


このバックパネルの売りの一つがPALSウェビング固定式のバックパネルベースですね、色々なアーマーでバックパネルを使用できるようになり、またこれにはDBTのほかにパラクレイトのバックパネルも固定出来ます。

USASOC訓練展示でレンジャーが使用していたパラクのバックパネルはこれでMBAVに固定していたのかな?と考えています。

  

Posted by KAM at 21:57Comments(0)

2013年08月23日

Ranger other porches

お仕事がしんどい今日この頃…

ゲームもろくに行けていない状態ですが、レンジャー絡みのポーチは少しずつ増やしています。

TYR tactical製TYR Triple Open Top 7.62 Mag Pouch


お世話になっている方に「これTYRのじゃない?」と言われて始めて意識して見ましたが、
確かにリテンションコードの取手のコヨーテの滑り止め素材や縫製がそれらしいですね。




このポーチのポイントは.223のマガジンでも.308のマガジンでも関係なく使用してくれているところですね、
M4ユーザーもMk17ユーザーも許容してくれるのはありがたいです。



それとREALMENTさんで取り扱い中なので入手しやすいのも素晴らしい。






PARACLETE製Medical Firing System


RBAVの胸を埋めるために買ったのですが、実は最近の画像でも使用が確認出来るポーチです。




胸に着けると私のMediumサイズだとちょっと大きく、またパラク先生の奇数コマのおかげで上手く付きません。



最近の使用例





EAGLE Industries製Grid Reference Graph Pouch(GRG Chest porch)



今回ご紹介する中で唯一RLCS増加キット内容品です、前オーナー曰く放出品
銃のストックあたりにも付ける事が出来そうなデザインですが、画像のような胸に付けての使用を想定して購入





上部二箇所のループで吊るだけの簡素なデザインで、地図などが入ります
一見ブラブラしそうですが、ループの縫製の仕方と自重の軽さで意外に動きません。



実は内側が収納になっていて、本来フラップがありベルクロで蓋が出来るのですがこれは切り取られていました。  

Posted by KAM at 23:38Comments(0)