2013年05月06日

レンジャーのANVIS

今日はレンジャーでも使っているANVIS(Aviator's Night Vision Imaging System)の事など。


そもそもこの暗視システム自体が航空機搭乗員用らしいのですが、本家空軍特殊の方々やデルタがバリバリ使っていたり
陸軍特殊やレンジャーでも使用されているのを確認しています。


レンジャーでも使用されているタイプで特徴的なのがこの後頭部のバッテリーボックスですね、AVS-6,9,10等の対応暗視装置は本体に電源を持たない構造です。
この構造のおかげで暗視装置装着時のヘルメットの重量バランスが比較的良好ですね。
ちなみにバッテリーをマウントに入れるタイプの物もあるほか、Wilcox等でもAVS対応のマウントを作っているそうです。




レンジャーでもそこそこの割合で使用していて、比較的古い画像から今年の画像まで使用されている息の長さもコス的な強みです、でもMaritimeは勘弁な。
私的にはこのバッテリーボックスを取り付けたシルエットが恰好良く感じます。

画像が荒いものばかりですみませんが、恐らく使用されている暗視装置はAVS-6と思われます。




ANVISマウントの取り付け方法は複数ありますが、レンジャーはACHのライノマウントベースやMaritimeのVas Shroudに
専用の板噛まして付けているようです。





今回手放すという方から、以前国内の方が作られていたAVS-9のレプリカを譲って頂きました、ありがとうございます!




AVS-6が欲しいところですが無いんだから仕方ありませんね。


先日関西から遊びに来たレンジャー装備仲間の方とANVIS談義に花が咲きました。











タグ :ANVISAVS 6AVS 9

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