2016年10月22日

Heart Rock 7th 75th Ranger's(Weapon squad)

続いて武器分隊をご紹介します。



本来M240を三丁携帯した機関銃分隊が小隊内に配属されていると言われてますが、
今回カールグスタフ無反動砲が加わり火力が強化された増強機関銃分隊として武器分隊と呼称しています。

主に支援射撃を担当、500m~1Km以上の長距離での直接支援射撃を可能とする装備を持つ、
しかし装備重量が祟って近接戦闘を苦手とする。




武器分隊長 Devor二等軍曹
分隊を指揮し、小隊との調整を担当。

常に部下に射撃方向を指示し、的確な射撃を行わせていた。また近接戦闘においては動きの遅い部下を先導し戦った。




第1機関銃班機関銃手 DAR特技兵
M240機関銃による制圧射撃を担当

M240による強力な射撃で敵を圧倒し、M240の重量を物ともせずに戦った。




第1機関銃班副機関銃手 ロブ上等兵
機関銃手射撃不能時の交代、M192トライポッドの運用、M240予備銃身の運搬、交換、弾薬の運搬…

一番大変で地味なお仕事、恐らく最も若いレンジャー達が担っていると思われます。




第2機関銃班副機関銃手 たらこ上等兵
M240機関銃による制圧射撃を担当。

M240に故障が発生したが、速やかに修理し射撃を続けた。




第2機関銃班副機関銃手 妙高上等兵
機関銃手射撃不能時の交代、M122トライポッドの運用、M240予備銃身の運搬、交換、弾薬の運搬

やはり一番大変なお仕事、特にM122はM192よりもずっと重いです、
しかしある理由によりM192支給後もレンジャーで使われてたりします。




無反動砲班無反動砲手 かんだら上等兵
M3カールグスタフの運用、射撃を担当。

本ハートロック最大火力!最後に破損してしまいましたが…


無反動砲班副無反動砲手 Casek
M3カールグスタフの弾薬装填、運搬、射手交代を担当

今回応募終了後に合流して下さいました。
突然ガチめのリエナクトやってる私たちに困惑されたかもしれませんが、是非今後ともご一緒して頂ければ幸いです。



動きは地味そのものでしたが非常に撮影映えする分隊でした、
当初の想定では午前中は殆ど戦闘が無く、武器分隊のカッコイイ陣地や配置を練る予定でしたが…?





2d Battalion Rangers secures the area while in pursuit of militants in the Motosu district in Ahoghanistan on October 16, 2016. (U.S. Army photo by SSG. mattya-neco)







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